【体験談】台中で一人でタピオカを注文したときの話

こんにちは、たぴです!

今回は
初めて一人でタピオカを注文したとき

メニューが読めるのか
注文できるのか

不安いっぱいの中でも

台湾でよかった!

と感じた話をしたいと思います!

 当時は
中国語の勉強をはじめたばかりで

現地の速さで聞き取れるのか
自分の言葉は通じるのか

そんな不安から

飲食店に行くことも避けて
最小限の会話で済む店を選び

話すことから逃げていました

それでも
最低限の会話は必要で

これください 我要這個
ウォーヤオジェィガ

いります 要
ヤオ

いりません 不要
ブーヤオ

ありがとう 謝謝
シエシエ

だけは覚えていました

初めてのお店では
注文の仕方を知らないため

少し待って注文する人を見てから
入店することもよくありました

そんなビビリな私ですが

不安が少なくなる出来事が

ありました

そのとき
台中を観光していて

友達と別行動になり
1人で街歩きをしていたときです

友達に飲み物を買おうと
ドリンクスタンドに寄りました

ドリンクを注文するには
立ちはだかる壁があります

まずは
メニューを解読する

注文をする
砂糖・氷の量を伝える

袋入るかなどの質問に答える

もちろん日本語も英語も通じません

ですが
中国語は漢字表記なので

メニューから
推測できるだろうと思っていました

カウンターにしか
メニューが置いていないので

自分の番が来たので
メニューを確認しました

すると

中国語が全く読めなかったのです

おすすめの文字さえ
記載がなく

頭が真っ白になりました

注文をやめるべきか
おすすめを聞くべきか

でも当時の私は

そんな会話できるほどの
中国語を知りません

終わった…
無力感を感じました

そんな
この世の終わりのような
私を見た定員さんが

日本人であること
察してくれて

なんと

日本語のメニューを
渡されました

何も分からない世界が

一気に明るくなりました

曖昧ではなく
100%わかる世界に

これは

親日であり日本人観光客も多い

台湾だからこその経験です

謝謝シエシエ!
と目を輝かせて

メニューに釘付けになりました

中国語にビビって
いつも恐る恐る行動していたり

舐められないように
変に強気になったり

でも
中国語が分からなくても

本当に飲みたいものを注文でき

ここ、台湾なら
大丈夫なんだ!

と勇気を持つことができました

知らない国にいると

最初は不安で
何もできないような気がします

ですが
恐れずに挑戦してみると

意外な優しさに出会ったり
なんとかなるんだ!

そんな経験が
不安を減らし

ポジティブマインドを増やします

もちろん
今回のように

中国語が分からなくても
なんとかなる場面は多いです

ですが

中国語が分からないから

と諦めることがないように

中国語のフレーズを
一緒に少しずつ覚えていきましょう

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