中国語ができず台湾が嫌いになりかけた私が中国語力をつけて話せるようになるまでのストーリー

心構え

台湾を好きになって

中国語を勉強しようと決意しても
挫折を繰り返し


台湾も中国語も

嫌いになりかけた私が

あるきっかけで
みるみる成長し

中国語を話せるようになった
ストーリー

こんにちは、たぴです!



今回は



「注文するのが恐怖」



「お店に入る勇気がない」



「文字はわかるのに話せない」



そんな中国語底辺人間の私が
中国語を話せるようになった
ストーリーを



あまり話したくない
過去のエピソードを含めて
お話しします


実は概要まではテキストの中で
お伝えしたことがあるのですが



細かな話をするのは
今回が初めてです



この話をして
ダサいなと思われそうで
できることなら話したくありません



でもみなさんには中国語が理由で
台湾を嫌いになってほしくありません!




このストーリーを聞いて



私でも変われるかも!
こんな流れで
できるようになったんだ!




と参考になれたら
嬉しいです


中国語を勉強しようと
決意した私は


色んな教科書や
情報を漁って


単語やフレーズを
たくさん覚えれば


中国語を話せるように
なると思っていました


大学に入るまで
一度も海外にすら行ったことがない私



大学の海外研修がきっかけで
台湾に行くことになりました



「英語圏に行きたかったな」
「中国語ってなんか怖い」
「台湾ってどこにあるの?」



そんな
中国語も海外も”超初心者”でした



もちろん当時、中国語は
「你好」「謝謝」という
挨拶くらいしか知りません


中国語にも台湾にも
全く興味がなかった私ですが



台湾に一度行ってみたら



‘‘安くて超美味しい台湾メシ‘‘
‘‘親切な台湾人‘‘
‘‘周りを気にしない生きやすい環境‘‘




そんな台湾に魅了されて
一気に台湾好きになりました



それから
食べたいものを正確に伝えたい!


台湾の美味しいものもっと食べたい!


台湾の文化をもっと知りたい!



と中国語を独学で勉強しました


図書館にある中国語の教科書を
片っ端から漁り



中国の大学に
オンライン語学留学をして



台湾の中国語検定(TOCFL)は一発で
中級程度ののBandB(Reading)にも
合格しました


その後また
台湾旅行をする機会がありました



「中国語を試すチャンスだ!
たくさん話そう!」




そんなワクワクした気分でした



台湾旅行自体は
とても楽しかったです



でもこの旅行で
私は2つ足りないものを
自覚させられました



1つは「中国語力」


大好きなタピオカを注文するとき


メニューに書いてある中国語が
なんとなく理解できました



しかしいざ注文しようとすると
何も口から言葉が出てきませんでした



結局指差しをして
無言で注文していました



さらに
ホテルにチェックインするとき



知らない中国語が飛び交っていて
そこで浴びた中国語ののシャワーは
本当に頭が真っ白になりました




英語に言い換えられても
全く理解できず
結局ほぼジェスチャーでした



このとき



中国語をあんなに
勉強したつもりだったのに



「勉強しても中国語話せないし
全く使えないじゃん」




と中国語力が絶望的に
足りないと思いました


2つ目は「行動力」



タピオカ屋さんや
チェックインでの失敗経験を通して



中国語に対して
完全に自信を喪失していました




外に一歩でも出れば
理解できない言語が飛び交い



次の日の朝ごはんも昼ごはんも
中国語を話すのが怖くて
ご飯
を抜きました



台湾の観光名所には
たくさんの日本人がいます



中国語を私よりも話せない日本人でも
観光雑誌を片手に、拙い中国語で



おすすめを聞いたり
道を聞いたり



分からなければ
すぐ人を頼って行動していました



言語が伸びる人は
どんどん話しかけて
学べる人だろうなぁと



分かってはいましたが
変わるためのそんな行動もできず



台湾をもっと知りたいから
中国語を学ぶと決めたものの



伝わらないのが怖くて



もっと台湾を知りたい
そう思っているだけで



何も行動できていなかった



中国語も人生も行動しないと
変えることはできない




中国語を話して
もっと台湾を知りたい
世界を広げて変わりたい




でも



そうは思っていても
そんなにすぐ行動できないし



中国語の勉強はしてるはずなのに
何をやればいいのか分からない




でもやっぱり
大好きな台湾を諦めきれない
中国語のせいで台湾を嫌いになりたくない




という思いから
勉強方法の情報収集をしました


そのとき
なんとか話せるようにと
”旅行中国語”と検索して



出てきた表現を
それなりに覚えて



「あれ?意外と自分でも
いけるんじゃないか?」




と自分の成長を感じました


でもまた他の表現を見ると
現実に引き戻されました



知らない表現もあり
覚えるのが多すぎて無理だ




変わるために
必死で頑張ったのに
結局何も変わっている気がしない


変わらない現実に
心が折れかけました



もう無理かもしれない



結局中国語って




いくら教科書の表現を覚えても
いくら単語をたくさん読めても



一生話せるようには
ならないのかもしれない



そう思っていました



その理由は
これまでお伝えしていた通り



「教科書やインスタの発信で
中国語表現を覚えるだけの
学習をして
るから」



それが今まで
私の勘違いしていたことでした



これはもう先の見えない
真っ暗なトンネルを一人で歩いている





そんな気分でした



ただ、そんな時



1つの出会いが
私の中国語勉強を一変させました



教科書やインスタで
必死に勉強していた私は



中国語を学校の勉強と
同じだと勘違いしていました



中国語を勉強しているけど
全然話せる気がしない・・・



そんな悩みを持っていたとき



最近仕事で台湾に住み始めたという
ある日本人と話して



その人の言葉に
『ハッ』とさせられました



「中国語は今まで
勉強したことないけど、


日常で使うのだけとりあえず覚えたから
生活には困ってないよ


発音とか知らないけど
伝われば問題ないでしょ」




そう言われた時
ハマらなかったパズルのピースが
ハマった感覚に陥りました

そうか!


そもそも中国語って
伝えるためのツールであって



単語やフレーズをひたすら覚える
インプットばかりやっていたり



その表現が使える場面や
使い方を知らなかったから
話せる気もしなかったのか





自分がその表現を
使う場面や会話シーンを
想像できてなかったから



覚えられないし
いざという時に使えない




これが私が中国語を
話せなかった理由だったんです

例えば
中国語で”我喜歡〜”
と言う表現



この意味は
「私は〜が好きです」ですが



旅行中どんな場面で
使いますか?



パッと出てこないと
思います



どんな時に使えそうか想像せずに
意味だけ押さえている



だからいざ話そうとした時に
パッと出てこない



私はまさに表現だけ覚えて
使うシーンまで想像できていませんでした

それが原因で
いざ話してみようとすると
言葉が出てこなかった




でも原因がわかったから
道が開けた気がしました



今までは



教科書やインスタで必死に
単語やフレーズを覚えればいい





そう思っていました



でも中国語は
伝えるためのツールだから



どんな場面で使えるか
何を伝えたいから使うのか




想像した上で



フレーズをスピーキングして
アウトプットしていくこと




これが大切だと気づきました



そこから覚えるフレーズが



「台湾旅行中に
どんな場面で使えるのか?」



「現地の人との会話の
どんな流れで使えるのか?」



を軸に表現の幅が広がっていき



この表現はこんな時に
使えるじゃん!



相手から〇〇と言われたら
このフレーズを使おう!



中国語で表現できる幅が

広がってきた!



「まるで、新しい地図を

手に入れた冒険家になった気分!」




そんなワクワクした
感覚でした


何よりも嬉しかったのは
全然話せるようにならない



と不安だった気持ちが
晴れる気がしたことです



使うか分からないフレーズの意味を
ひたすら覚えていた私にとって



今が変われるチャンス!



そう決心して
それぞれの表現が



どんな会話シーンで
使えるのか?
どんな発音なのか?



会話シーンで
相手が話してくる中国語は



どんな音で来るかな?
その意味は何なのかな?



徹底的に練習し始めたんです


ありがたいことに
台湾に住む日本人と
繋がっていて



その方に会話の練習を
サポートしてもらいながら
学んでいきました



そこで話しながら
『実践』と『修正』
を繰り返していきました




地道にコツコツと
話すことを繰り返していくうちに



中国語を話すときに
頭が真っ白になっていた私が



そのシーンに合わせて
自分の表現したいことを
言えるようになっていたのです

これで胸を張って
現地に人とも
コミュニケーションが取れる!



そしてついに
また台湾旅行に行ってきました



その飛行機の中で



次こそ本当に
台湾嫌いになったらどうしよう



そんな不安と



台湾で現地の人と
早く話してみたい!




というワクワク感が
入り混じる感覚でした

到着すると
不安感は一気に消えました




到着してからの
入国審査も難なくクリアし



市内への移動も



ホテルに荷物を預けて
街歩きすることも



有名な観光地を
巡ることももちろん


現地の人に
その街のおすすめご飯を聞いて



観光雑誌に載っていない
現地の有名店に行くことも



台湾人視点での
夜市の楽しみ方を聞いて



子供の頃によくやったという
ゲームで遊んだことも


声をかけてくれた
現地の人と



趣味や日本のことについて
話して仲良くなったことも



台北101タワーが綺麗に見える
”象山”という丘を教えてもらい



タピオカ片手に
台湾人と山頂まで登ったことも



台中から台北に
電車で移動している時



近くに座った台湾人と



これめっちゃ美味しかった!



こんなところに行きたいけど
おすすめってある?



甘いもの食べたいけど
この辺でおすすめある?




みたいな会話や
現地の文化や事情みたいなことも


自分から話して聞いてみると
現地の人も楽しそうに話してくれる




はじめの一歩が
怖かっただけで



踏み出してみれば
次にやるときは楽にこなせる



コミュニケーションも
中国語力があれば楽しく乗り越えられる




正直中国語力がなかった
過去の自分から想像もできない



成長がありました

次はあなたが変わる番です

台湾に行って



行動力がないから
自分を変えられないと
自覚する前に私であれば



まぁ別にいいや
正直面倒くさいし
どうせ変わらない




そう思って行動せず
今まで通り勉強しても変化がなく



これはセンスの問題だ
小さい頃からの環境の問題だ
日本にいるからそりゃ上達はしない



と言い訳を並べて
できない自分から
背を向けていたと思います




でも初めは小さな一歩も
踏み出せなかった私でも



自分を変えるために
勇気を持って一歩を踏み出し
行動することができたから




中国語を学び台湾に行って
行動力もさらに中国語も磨かれて



この記事を見ているあなたに
なんとかその一歩を踏み出す時の
支えになる存在でありたい


過去の私がここまで来れたように
今度は『あなた』の
助けになりたいのです




中国語力も行動力もない
私でも変われた

変わるためには
行動するしかない

行動に移すか決めるのは
あなた次第


不安な気持ちもあるでしょう



確かに未来は
どうなるかは分かりません



でもそのまま行動しない方が
より悪い方向へと
未来は進んでいきます



時間が流れて年をとって



「あの時やっておけば良かった」



と後悔するよりかは
やって失敗しても



失敗した要因を考えて
より良い方向へ進む方が



未来で過去を振り返ったとき



「後悔がない選択だった」
と胸を張って言えますよね


本日のワーク

Q. あなたが中国語を話せるようになったら. . .
と思ったきっかけは何ですか?


例)台湾旅行をもっと楽しみたいから!



公式LINEより
ご回答お待ちしています


たぴ

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